2012-01-26

昆虫たちの世界~輝く夕のイトトンボ

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小さなイトトンボのイノチが、オーロラのような輝きの中に、大きく浮かび上がった。
イノチは軽い、決して重くは無い。だがらこそ、切なく、見事なほどに美しい。


写真は、多摩川で写した。水の中に沈み、両手のカメラと顔だけを出して腹ばいで静かにトンボに接近した。気が付くとカメラの下側は水没していた。だが、その低さでなければ、この写真は撮れない。光はすべて自然のもの。自然をそのまま写した。




落合マサユキ

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コメントコメント:4

カテゴリ:PHOTO

タグ:昆虫たちの世界~輝く夕のイトトンボ 落合マサユキ

 

 

 

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コメント一覧(4


落合マサユキ 2012-01-28 22:50:30

tono さん、ありがとうございます。どうしても「写す」こだわりというものがあるため、自分のなかで「極める」ことへの執着があります。イノチは無数なので、それぞれに、一つ一つ、出会ったイノチを丹念に写していく作業をしていますが、ときに悩みが発生しますね。1週間ほど、深く、落ちておりました。これもまた小さな成長(笑。いつも暖かいコメントを有難うございます。


tono 2012-01-27 19:37:33

自然と真っ直ぐに向き合う落合さんでなければ、決して撮る事の出来ない作品だと思います。

FBのお考えを読んで、とても強く感じました。


落合マサユキ 2012-01-27 14:00:44

TELEPORT さん、コメントありがとうございます。トンボ、水、光、これだけでどれだけの表現ができるかと、数日水に浸かって撮った中の1枚です。その後何度かトライしていますが、これほど美しい光にはめぐり合っていません。あまりのまぶしい光のため、ピントはうまくあわせることができず、まぶしさでほとんど見えないような状況で撮影しています。この撮影ばかり続けますと、目がやられてしまいますね。


TELEPORT 2012-01-27 12:21:34

ただただ、すごいです。
こんな美しいとんぼの写真はみたことないです!


 

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